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★最新 台風18号2014の進路予想★
【10月6日】 

台風16号進路予想【米軍最新20140920】

こんにちは

気象予報士のMasakiです。


台風16号が南シナ海にあって現在はほとんど停滞しています。

今後どのような進路をとるのでしょうか?


では

台風16号の進路予想を米軍最新2014で見ていきましょう!

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●台風16号の進路予想米軍最新20140920です。

台風16号進路予想米軍最新20140920.jpg

米軍の進路予想図は国際標準時間で予想されておりますので

進路図の数字に+9をする必要がありますので注意してください。


台風16号は

今後、台湾に上陸し

その後、中国大陸にも上陸


そして

黄海の南を通って、九州に近づく予想となっています。



●気象庁の進路予想図と比べてみましょう

台風16号気象庁.jpg

台風の予報円は、

予想対象時刻に台風がその円の中に入る確率が

70%の円です。


米軍の予想と比べ、やや東寄りに進路が予想されていますね。

中国大陸には上陸する可能性は

気象庁の予想の方が低いという事になります。



台風のエネルギー源は、


海上から得られる、水蒸気です。

この水蒸気が水滴になる際に発する

潜熱というものを台風はエネルギー源にしています。


ですので


台風16号が大陸に上陸するかしないかは

台風自体の衰退に大きくかかわってくるという事です。


台風16号が中国大陸に上陸すれば、


日本への影響は、上陸しないよりも低くなります。


では

台風16号の動きに影響のある上空5700メートル付近の天気図を見てみましょう。




●上空5700メートル付近の天気図

台風16号500h.jpg

黄色い線が、上空の太平洋高気圧の縁と思ってください。

この周りを台風16号は回ります。

そして

赤い線(上空の強風域)にのっかって

進路を日本の方向へ向けます。


この赤い線と黄色い線のバランスで

日本に直撃するかしないかが決まるわけです。



予報官になったつもりで台風の動きを予想してみましょう!!

以上、台風16号の進路予想図米軍最新2014でした。



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※台風の進路予想図は最新の観測値にもとづいて随時更新されますので気象庁のHPで最新の台風の進路予想図は必ず確認してください。

気象庁台風情報:http://www.jma.go.jp/jp/typh/typh5.html

米軍台風予想(JTWC):http://www.usno.navy.mil/JTWC/

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ではこれまで台風の2014年のまとめをします。


台風15号(カルマエギ)

9月11日にフィリピンの東にあった低圧部から変わった熱帯低気圧が
12日15時に台風となりました。
台風は発達しながらフィリピンに向かって西進。
フィリピン通過後、南シナ海・トンキン湾を北東進し、華南に上陸しました。


台風14号(フンシェン)

9月1日にフィリピンの東の海上で発生した低圧部は、
6日に熱帯低気圧13Wとなりました。
その後7日9時に勢力を強めて台風へ。
日本の南海上を通ったため秋雨前線が活発化し
日本各地で雨となりました。



台風13号(ジェヌヴィーヴ)

7月20日に東太平洋で確認された熱帯撹乱が
次第に発達して7月25日にハリケーンになった。
そのハリケーンが日付変更線を越えて
気象庁の予報区域に入ったため
台風第13号として観測対象になった。


台風12号(ナクリー)

7月30日に発生し、
30日には勢力を強めて「大型の台風」となった。
31日には沖縄へ接近。
1日中心付近を除いて最大風速は30メートルとなり、
九州では短時間で非常に激しい雨が降った。


台風11号(ハーロン)

7月29日に発生し、3日には勢力を強めて
「猛烈な台風」となった。
その後フィリピンへ進み
23日に台湾に上陸しそのまま大陸へ。
その後、温帯低気圧に変わりました。
10日には高知県安芸市に上陸し四国を横断。
その後瀬戸内海、兵庫県を通り日本海を北上した。
これにより、広範囲で大雨となり、被害も出た。


台風10号(マットゥモ)

熱帯低気圧が7月18日に台風に変わり、
その後フィリピンへ進み
23日に台湾に上陸しそのまま大陸へ。
その後、温帯低気圧に変わりました。

台風9号(ラマスーン)

7月10日頃から発達を始めた熱帯低気圧が、
その後7月12日に台風に変わりました。
その後、フィリピンに接近しました。

台風8号(ノグリー

6月30日にグアム付近で熱帯低気圧が発生し
その後、台風へと変わり沖縄県に接近したあと、
九州に上陸しました。

日本列島南岸を関東地方まで進み
強風に加えて梅雨前線を刺激し
日本の広範囲に大雨による被害を出し
11日に温帯低気圧となりました。

台風7号(ハギビス)

南シナ海で発生し、一度熱帯低気圧に変わりましたが、
その後また台風に変わりました。

台風6号(ミートク)

南大東島の西南西で熱帯低気圧が発生し
その後、あまり発達はせず温帯低気圧に変わりました。

台風5号(ターファー)

4月27日にグアムの南南東の海上で、熱帯低気圧が発生し
その後、28日に台風に変わりました。

台風4号(ペイパー)

4月3日にパプアニューギニア付近で、熱帯低気圧が発生し
その後、5日に台風に変わりました。

台風3号(ファクサイ)

2月16日に熱帯低気圧が発生しその後次第に発達を続け、
2月28日に台風に変わりました。

台風2号(カジキ)

1月29日にグアム島の南西で熱帯低気圧が発生し
その後、1月31日に台風に変わりました。
暴風雨警報が発令され、フィリピン付近で大きな被害がでました。

台風1号(レンレン)

1月10日、パラオの南西で熱帯低気圧が発生し
その後、1月18日に台風に変わりました。
日本には、特に影響はありませんでしたが、
フィリピン付近では洪水や地滑りなどの被害がでました。


●台風の名前について

台風には従来、米国が英語名(人名)を付けていましたが、北西太平洋または南シナ海で発生する台風防災に関する各国の政府間組織である台風委員会(日本ほか14カ国等が加盟)は、平成12年(2000年)から、北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風には同領域内で用いられている固有の名前(加盟国などが提案した名前)を付けることになりました。

平成12年の台風第1号にカンボジアで「象」を意味する「ダムレイ」の名前が付けられ、以後、発生順にあらかじめ用意された140個の名前を順番に用いて、その後再び「ダムレイ」に戻ります。台風の年間発生数の平年値は25.6個ですので、おおむね5年間で台風の名前が一巡することになります。


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※台風の進路予想図は最新の観測値にもとづいて随時更新されますので気象庁のHPで最新の台風の進路予想図は必ず確認してください。

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